教育をやめるとか親

学校にしてもらうわけにはいかない。

しましょう。
あらゆるストレスが、自分をひとつ押しあげてくれるのです。
:でもいらぬストレスは、やはりいらないですねえ。
だのにねえの接続詞を、日頃の会話でも多用してください。
共生の喜びでこそ、ストレスが癒さのびのび共生のきっかけをれるというものです。
つかみやすいですよ。

しつけの基本がのみ込めたうれしさ

頭よりも心だと分かった時あるお母さんの話です。
伸ばしてあげてほしいのです

母さんが用意してくれた紙にお絵かきをしました。

私、頭と心の違いが、この頃やっと分かるようになった気がするんです。
なんだかうれしくて。……だって先日も、中三の吉信がこの頃、母さん変わったねとポツンと言って、私と目線を交わしあった時、その目と口元におだやかな笑いかけの表情がよぎっていたのですなんだかあり得ないことが起こっているようでした。そんなわが子の顔つきに気づいたこと、今までほんとうになかったのです。子どもの心が生き生きして、前向きに意欲がわいているようだ、と思える時。そんな時の、親の安心の気持ち。今までもそんな瞬間ってなかった。そんな時って、正直にそう受けとった気持ちを言ってやればいいんですねだのに今までは、叱りごとばかり口にしてた言うべきことは言ってやらなくては、とつい固くなって力むと、暗く重くなりがちです。
やめさせよう、と力んで努めたのに、子は逆に知られまいと隠れて禁止したことをする。

 

中学二年生のとき

痛い目を味わわせれば、懲りてやらなくなるかと思い、つい頭を小突いてしまったり叩かれた子が、反抗的にキッと親をにらんだり、変にメソメソして大仰にあやまったりするのを見て、このひねくれ方や口ばかりで泣いてごまかす子の態度が許せず、いたり、もっとひどい折かんにエスカレートするさらに叩日に日に激しくなって、ついに大変な悲劇が起こるというようなことにもなりかねない。
·ほんのかけらに過ぎなくても、プラスが…子どもの心の中に起こった、ほんのかけらにしか過ぎないようなものでも、それがプラス·ポイントのきっかけだ、と気づかせてやる。しっかりとことばでそう言ってやるといいですねすると、わが子と一緒に生きている現実が、ものなのですよなんだかいとしいという思いになってくるそして、自然と感謝の心をあらわすありがとうを子どもに向ける気になります。
先生はほとんどが女性。
成長する生き物なのですから。

母はケチをつけることもなく人間って不思議

少し、オーバーに言えば、
こんなかわいい子が、私の子。ありがとうの思いで日々満たされると、スープをこぼしたことや、まだ生まれてそんなに年月の経っていないわが子のてんやわんやの様子もいとしくなるのです。
少々のことぐらい、いろいろなマイナスも全部経験になる、と大目に見ていればいいのです。大目に見てやらねばいけないと力んだら、とてもじゃないが、大目になんか見てやれないのです。知らず知らず大目に見てやる気持ちになってしまっていると、力んだりする必要などなくなるというものですね自ずから律すること自律ということばがあります。自立は支えなしに自分で自分のことはする、という意味ですが、自律ってどういう意味だと思いますか。

子どもに与えるお手伝いの内容

これを多くの人は自らを律することと捉えがちですが、いささか違うのです。
みずかおの自律は自ずから、律すること
なのですよ
自分が気をつけてしなければいけないのだと力むことではなくて、
気がつけばいつの間にやらしてしまっていたということなのです。自ら
自ずからの違いは、そういうことですね。
自律神経は内臓の働きを司ってくれる神経ですが、まさにその自律であって、内臓一つひとつの動きなど、意識してはいません。
経験が今はじまったば

子どもも変わります


しつけの意味を、とにかくよいと思ったことをしろ、それをしろと押しつけることだと捉えると、それをいやがる子は、繰り返されるあまりにいやがる気持ちをしイつけることになって、しっかりいやがる癖をつけてしまうことになります。
どっちつかずの、プラスもあればマイナスも多いのが、普通一般の私たちの現実なのです。マイナス体験をした時、私ってこういうマイナスばかりなんだといわば無力感の強い捨てばちになるか、ああ、いい体験をした。このマイナスは生かせると明るいプラス点に転じ得るか。ちょっとした心の向きの違いが、先々の大きな違いになってゆきます。